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2007年08月15日

『走れポロ、息の続く限り』 と モカの愛犬

写真家 麻生正三さんの『太古の森 写真展』には、たくさんの
お客様にお越し頂き、誠にありがとうございました。

本日から、モカは、開店以来はじめての長期お休みを頂いております。


さて、今回は、夏休みにとってもオススメな一冊の本をご紹介します…。本


その本とは・・・、


走れポロ、
息の続く限り





著者:森 ふみあき
出版:幻冬舎ルネッサンス
詳細はコチラ


この本、皆さんは、すでにご覧になりましたでしょうか?

ほんの少しだけ、ストーリーをご紹介したいと思います。DOWN


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「僕は犬。犬種はミニチュアダックス。」


“主人公のポロが、愛する飼い主の家族とともに精一杯に生きる感動の物語”


ある日、ポロは交通事故の現場に一人とり残され、大好きな家族のもとへ
傷だらけになりながら必死で走り続ける。

なんとか命からがらに家へたどり着いたポロ。
もとの生活に戻り、ポロは再び幸せな日々を過ごしていた。

しかし、ある日の散歩途中、愛情を注いでくれていたパパが突然倒れてしまう。
家族の助けを求めて家に一人戻ろうと駆け抜けるが、その途中、ポロは野犬狩りの
ワナにかかってしまい、再び家族と離ればなれに…。

なんとか、家族に助けられて家に帰るのだが、待ち受けていたのは愛するパパの死。
パパは脳梗塞で亡くなっていて、家族は悲しみに打ちひしがれていた…。

そんな時、
ポロの家族への優しさと愛が、家族の心を救った。

最終章は、誰もが通る人生の別れの時。
椎間板ヘルニアになってしまい、体がボロボロになったポロは、
愛する家族に温かく見守られながら…。

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日常的な家族の風景の中に、ポロの純粋な感情が豊かに表現されていて、
読んでいると感情移入してしまい、心動かされてしまいます。
(うちの家族は全員が読んで、涙。)


著者 森ふみあきさんは熊本出身の方。


この本を読み終わった後は、きっと家の愛犬を抱きしめたくなりますよ。


モカにも置いておきますので、ぜひご一読下さい!


最後に、モカの家族の一員セバスチャン(あだ名はセビー)をご紹介します。犬


welsh corgi



sleeping・・・




So cute!

タカシ

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この記事へのコメント
「走れポロ、息の続く限り」の著者の森です。
素敵な書評とご紹介、ありがとうございます。
この本が多くの方に読まれ、生き甲斐とは何か? 人生の価値・生きる意味を考えて頂く端緒になればと願っています。
人の世に生きるはただの一度のみ。だからこそ、なるが故に大事に生きよう。この本を通じてそう訴えたいのです。
Posted by 森 ふみあき at 2007年09月15日 11:55
森 ふみあき様

カフェギャラリーモカの新村です。
走れポロの大ファンなので、コメントいただいて、家族一同感激しています!
ありがとうございます。

本は、橋本隆斎先生に紹介して頂きました。先生は、つい先ほどまでお店にいらっしゃいました。

「一度限りの人生を、大事に生きること。」
改めて、実感します。

これからも、この本は大切にしていきたいです。そして、玉名からも、多くの方々へ広めていけたらと思います。

カフェギャラリーモカ 新村
Posted by mocha 新村 at 2007年09月15日 12:58