2008年04月19日
坂本啓子作品展 日本画 油彩 パステル画
春光うららかな季節、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
現在、カフェギャラリーモカでは、「坂本啓子作品展」を開催しております。
身近にある草花、我百紅、水仙、いちご等 そして静物、風景を展示

○開催期間:4月17日(木)から4月29日(火)まで
モカギャラリーは一気に優しい女性らしい雰囲気になりました。
坂本さんご自身、とてもかわいい素敵な方です
日本画から油彩、パステル画とお楽しみ下さい。

水仙 日本画

椎茸 パステル
「風」というタイトルの抽象画も展示。


風 油彩

静物 パステル
▽坂本啓子さん プロフィール▽
玉名高校~熊本大学教育学部美術科を卒業。
高等学校在学中より日本画家である故松山春秋氏に師事。
昭和26年から昭和47年、昭和54年から昭和57年まで、
熊本日日新聞社主催の熊日総合美術展日本画の部に出品
知事賞、奨励賞受賞、その他多数出品受賞されました。
現在は、熊本県美術協会会員 熊本県美術家連盟会員 新象作家協会準会員
坂本啓子さんは、展示期間中、モカに来て頂いています。
皆さま、ぜひ会いに来てください。
モカ 店主
現在、カフェギャラリーモカでは、「坂本啓子作品展」を開催しております。
身近にある草花、我百紅、水仙、いちご等 そして静物、風景を展示


○開催期間:4月17日(木)から4月29日(火)まで
モカギャラリーは一気に優しい女性らしい雰囲気になりました。
坂本さんご自身、とてもかわいい素敵な方です

日本画から油彩、パステル画とお楽しみ下さい。

水仙 日本画

椎茸 パステル
「風」というタイトルの抽象画も展示。


風 油彩

静物 パステル
▽坂本啓子さん プロフィール▽
玉名高校~熊本大学教育学部美術科を卒業。
高等学校在学中より日本画家である故松山春秋氏に師事。
昭和26年から昭和47年、昭和54年から昭和57年まで、
熊本日日新聞社主催の熊日総合美術展日本画の部に出品
知事賞、奨励賞受賞、その他多数出品受賞されました。
現在は、熊本県美術協会会員 熊本県美術家連盟会員 新象作家協会準会員
坂本啓子さんは、展示期間中、モカに来て頂いています。
皆さま、ぜひ会いに来てください。

モカ 店主
2008年04月14日
藤村英隆 「生と死」見つめ、描き続ける情熱
4月9日(水)、熊本日日新聞の朝刊(社会面)にて、
今回展示を行っている藤村英隆さんの記事を掲載して頂きました。

▽以下、掲載記事から引用させて頂きます。
「生と死」見つめ、描き続ける情熱
十万人に二、三人という血液のがん「多発性骨髄腫」を患い
闘病中の元タクシー運転手、藤村英隆さん(66歳)が、
玉名市高瀬の「カフェギャラリー・モカ」で、デッサン画や
油彩の個展を開いている。
藤村さんは「最後の個展」になることも覚悟、
痛む体を押してほぼ毎日ギャラリーに通い続けている。
・・・
大病を経験し、画風は変化。
生と死をテーマにした作品が増えた。
「死の安らかさや苦しさ、生まれ変わる楽しみを
描いてみたくなった。いい絵を描いて、それが長生き
してくれたらと思うんです」
・・・
「絵の技術にゴールはない。まだまだ上達したいです」
次々と襲われた病にも、藤村さんの絵画への情熱は衰えを見せない。
(内海正樹 熊本日日新聞)
今回、掲載して頂いた熊本日日新聞様、誠にありがとうございます。
開催期間中、藤村さんには毎日ギャラリーに来て頂き、
お客様一人ひとりと対話して頂きました。
何度もモカに来て下さったお友達、今回の新聞をお読みになり、
初めてモカへ来て頂きましたお客様、心より感謝申し上げます。
早いもので明日(15日)が最終日となりました。
次回、再度 モカでの個展をお待ちしております。
店主
今回展示を行っている藤村英隆さんの記事を掲載して頂きました。
▽以下、掲載記事から引用させて頂きます。
「生と死」見つめ、描き続ける情熱
十万人に二、三人という血液のがん「多発性骨髄腫」を患い
闘病中の元タクシー運転手、藤村英隆さん(66歳)が、
玉名市高瀬の「カフェギャラリー・モカ」で、デッサン画や
油彩の個展を開いている。
藤村さんは「最後の個展」になることも覚悟、
痛む体を押してほぼ毎日ギャラリーに通い続けている。
・・・
大病を経験し、画風は変化。
生と死をテーマにした作品が増えた。
「死の安らかさや苦しさ、生まれ変わる楽しみを
描いてみたくなった。いい絵を描いて、それが長生き
してくれたらと思うんです」
・・・
「絵の技術にゴールはない。まだまだ上達したいです」
次々と襲われた病にも、藤村さんの絵画への情熱は衰えを見せない。
(内海正樹 熊本日日新聞)
今回、掲載して頂いた熊本日日新聞様、誠にありがとうございます。
開催期間中、藤村さんには毎日ギャラリーに来て頂き、
お客様一人ひとりと対話して頂きました。
何度もモカに来て下さったお友達、今回の新聞をお読みになり、
初めてモカへ来て頂きましたお客様、心より感謝申し上げます。
早いもので明日(15日)が最終日となりました。
次回、再度 モカでの個展をお待ちしております。
店主
タグ :藤村英隆
2008年04月06日
藤村英隆 油彩・デッサン展
新年度に入り、桜の美しい季節となりました。
モカでは、4月3日から15日にかけて、『藤村英隆 油絵・デッサン展』を開催しております。

今回は、油彩5点、そして、鉛筆デッサン展12点を展示。
藤村さんは、30代より仕事の合間に絵を始められ、
故谷脇敬二教授からデッサンの指導を受けらました。
藤村さんとお話しをしていると、
谷脇先生への思い、そして、デッサンへの熱い思いが伝わってきます。
▽今回の展示作品の一部をご覧ください▽

「出会い」

「燃え尽きて」
△さて、ここでクイズです。
この描かれているマッチは、何に喩えられているでしょうか?
答えは、このブログの最後に!

「犬も歩けば~」
「藤村さんがこつこつと描きためた鉛筆素描には、燻銀のような一つの到達を感じます」
故谷脇教授からは、このようなメッセージをいただいておられます。
作品一つ一つに、藤村さん独自の意味が込められています。

「再来への願望」


【藤村英隆 略歴】
1982年熊日総合美術展初入選
1988年熊本県美術展奨励賞
2002年、2006年KUMAMOTOビエンナーレ展入選
青木繁展入選 他多数受賞
個展は今回が3回目だそうで、この度、玉名のモカで展示をして頂き光栄に思います。
そして心より御礼申し上げます。

春爛漫!モカのエントランスはビオラが満開です♪
ご来店をお待ちしております。
モカ 店主
【クイズの答え】
描かれているマッチは、“人間”の比喩でした。
人の出会い、人の人生を表現されていらっしゃるんですね。

モカでは、4月3日から15日にかけて、『藤村英隆 油絵・デッサン展』を開催しております。

今回は、油彩5点、そして、鉛筆デッサン展12点を展示。

藤村さんは、30代より仕事の合間に絵を始められ、
故谷脇敬二教授からデッサンの指導を受けらました。
藤村さんとお話しをしていると、
谷脇先生への思い、そして、デッサンへの熱い思いが伝わってきます。
▽今回の展示作品の一部をご覧ください▽

「出会い」

「燃え尽きて」
△さて、ここでクイズです。
この描かれているマッチは、何に喩えられているでしょうか?
答えは、このブログの最後に!

「犬も歩けば~」
「藤村さんがこつこつと描きためた鉛筆素描には、燻銀のような一つの到達を感じます」
故谷脇教授からは、このようなメッセージをいただいておられます。

作品一つ一つに、藤村さん独自の意味が込められています。

「再来への願望」


【藤村英隆 略歴】
1982年熊日総合美術展初入選
1988年熊本県美術展奨励賞
2002年、2006年KUMAMOTOビエンナーレ展入選
青木繁展入選 他多数受賞
個展は今回が3回目だそうで、この度、玉名のモカで展示をして頂き光栄に思います。
そして心より御礼申し上げます。

春爛漫!モカのエントランスはビオラが満開です♪
ご来店をお待ちしております。
モカ 店主

【クイズの答え】
描かれているマッチは、“人間”の比喩でした。
人の出会い、人の人生を表現されていらっしゃるんですね。

