2008年04月14日
藤村英隆 「生と死」見つめ、描き続ける情熱
4月9日(水)、熊本日日新聞の朝刊(社会面)にて、
今回展示を行っている藤村英隆さんの記事を掲載して頂きました。

▽以下、掲載記事から引用させて頂きます。
「生と死」見つめ、描き続ける情熱
十万人に二、三人という血液のがん「多発性骨髄腫」を患い
闘病中の元タクシー運転手、藤村英隆さん(66歳)が、
玉名市高瀬の「カフェギャラリー・モカ」で、デッサン画や
油彩の個展を開いている。
藤村さんは「最後の個展」になることも覚悟、
痛む体を押してほぼ毎日ギャラリーに通い続けている。
・・・
大病を経験し、画風は変化。
生と死をテーマにした作品が増えた。
「死の安らかさや苦しさ、生まれ変わる楽しみを
描いてみたくなった。いい絵を描いて、それが長生き
してくれたらと思うんです」
・・・
「絵の技術にゴールはない。まだまだ上達したいです」
次々と襲われた病にも、藤村さんの絵画への情熱は衰えを見せない。
(内海正樹 熊本日日新聞)
今回、掲載して頂いた熊本日日新聞様、誠にありがとうございます。
開催期間中、藤村さんには毎日ギャラリーに来て頂き、
お客様一人ひとりと対話して頂きました。
何度もモカに来て下さったお友達、今回の新聞をお読みになり、
初めてモカへ来て頂きましたお客様、心より感謝申し上げます。
早いもので明日(15日)が最終日となりました。
次回、再度 モカでの個展をお待ちしております。
店主
今回展示を行っている藤村英隆さんの記事を掲載して頂きました。
▽以下、掲載記事から引用させて頂きます。
「生と死」見つめ、描き続ける情熱
十万人に二、三人という血液のがん「多発性骨髄腫」を患い
闘病中の元タクシー運転手、藤村英隆さん(66歳)が、
玉名市高瀬の「カフェギャラリー・モカ」で、デッサン画や
油彩の個展を開いている。
藤村さんは「最後の個展」になることも覚悟、
痛む体を押してほぼ毎日ギャラリーに通い続けている。
・・・
大病を経験し、画風は変化。
生と死をテーマにした作品が増えた。
「死の安らかさや苦しさ、生まれ変わる楽しみを
描いてみたくなった。いい絵を描いて、それが長生き
してくれたらと思うんです」
・・・
「絵の技術にゴールはない。まだまだ上達したいです」
次々と襲われた病にも、藤村さんの絵画への情熱は衰えを見せない。
(内海正樹 熊本日日新聞)
今回、掲載して頂いた熊本日日新聞様、誠にありがとうございます。
開催期間中、藤村さんには毎日ギャラリーに来て頂き、
お客様一人ひとりと対話して頂きました。
何度もモカに来て下さったお友達、今回の新聞をお読みになり、
初めてモカへ来て頂きましたお客様、心より感謝申し上げます。
早いもので明日(15日)が最終日となりました。
次回、再度 モカでの個展をお待ちしております。
店主
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