< 2007年09>
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 1人
オーナーへメッセージ
Information
ID
PASS

 


【PR】カード1枚でいろんなお店のポイントが貯まる!!詳しくはこちら》

2007年09月30日

束の間の休日 「花の世界で心安らぐひと時を・・・」

タカシ@モカで一休み中です。コーヒー


今日の花は、バラ ・ ガーベラ

久しぶりの日記更新。メモ

昨日は、熊本のお客様の企業研修(会場:グランメッセ熊本にて)のため、
社長やT取締役と東京から熊本出張に来ていました。

研修が終了した日曜日は、束の間の休息…。キラキラ

朝は、玉名高校前の美容院にて、シャンプーカット。

その後、モカヘ。自転車ブー

店に入ると、お客様が語り合っています。
正木先生の花の絵を見に、熊本市内からもお客様が来られています。

店内の音楽は、 チェロリスト 溝口肇さんの『Yours: Tears』音符

中学生の頃に英語の授業で知った“honesty”。
ラストナンバーは、映画「ノッティング・ヒルの恋人」で好きになった“she”。
など、懐かしい楽曲が、かくも美しくも切ないチェロ・バラードに。

チェロを聴きながら、正木先生の優しく美しい花の絵に囲まれ、
時を忘れて心を落ち着かせることができます。

午後からは、玉名温泉で身体を休め、明日からの仕事に備えたいと思います。温泉



正木先生の水彩画展は、10月2日(火曜)まで。

『ぜひ、モカの花の世界で心安らぐひと時を・・・』


秋桜

タカシにっこり  
Posted by mochaスタッフ at 13:55Comments(0)TrackBack(0)モカ日記

2007年09月20日

~花の優しさと美しさ~ 正木せい子 水彩画展のご案内

本日、9月20日(木)より『正木せい子 水彩画展』を開催しております。パレット

今回出展されるのは、熊本県鹿本郡植木町在住の正木せい子さん。
(正木さんは植木町や熊本市内で水彩画教室を開催されています)

店内には、小作品から大作まで計15点の作品と、
四季の花々を描いた葉書サイズの作品多数を展示。音符


水彩画を始められて約30年という作者の正木さんは、
「水彩の魅力は、透明水彩の優しい発色にある」とおっしゃいます。キラキラ

『この水彩の良さを生かして、花の優しさと美しさを引き出していけたら・・・』

そう思いを込め、いつも描かれているそうです。


また、モチーフの花を見ながら、

『今、風が吹いたら揺れるだろうな・・・』

そのように想像できる描き方をしていきたいともお話されていました。






-ひまわり-
「ひまわりの強くて明るいところが好き」 と、正木さん。





-ハイビスカス-




-あじさいの雨-



こちらの作品展は10月2日(火曜)までとなっております。
皆様ぜひご高覧くださいませ。

mocha 店主リンゴ  
Posted by mochaスタッフ at 23:12Comments(0)TrackBack(0)絵画展のお知らせ

2007年09月07日

モカのカルチャー教室 『水墨画教室』 のご案内 〈新聞掲載〉

カフェギャラリーモカにて、10月から 『水墨画教室』を始めることが
決定しましたので、今回はそのご案内をさせていただきます。コーヒー


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Cafe Gallery モカのカルチャー教室 家

      水墨画家・杉本鶴翠による『水墨画教室』
              
           -墨と水の織りなす世界-  

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

墨の濃淡や明暗、にじみ、かすれ、調子などで表現される“水墨画”。

紙の上に重ねる墨は、それまでの乾き具合で広がり方が異なり、
筆への墨の入れ方で、様々な表現を楽しむことができます。


みなさんも、“墨と水の織りなす世界”を描いてみませんか?


○日時:毎月第2、第4火曜日 午後1時~
※2007年10月から開始。

○場所:カフェギャラリーモカ2階 カルチャー教室 
  地図はコチラ

○講師:水墨画家・杉本鶴翠


水墨画教室の詳細については、モカ スタッフまでお気軽にお問合せ下さい。
メールでも受け付けております。メール


さて、8月31日(金)、読売新聞にて水墨画家・杉本鶴翠さんの
水墨画展@モカについて取り上げていただいたのでご紹介します。



以下、記事より一部引用させていただきます↓

墨と水 織りなす世界

長洲町の水墨画家・杉本鶴子さんの個展が玉名市高瀬、
カフェギャラリーモカで開かれている。

ボタンや月下美人、アジサイといった花や、通潤橋(山都町)、
雪の中を走る列車などを描いた風景画を中心に20点を展示している。

杉本さんは十年前、知人に誘われて水墨画教室に通ったのをきっかけに
水墨画を始め、約350年の歴史を持つフランスの国際公募展「ル・サロン」で
入選したこともある。(以下省略)



初心者の方から経験者の方まで、みなさんで水墨画の魅力に触れながら、
楽しみ、上達することができればと思います。にっこり

モカ 店主音符  
Posted by mochaスタッフ at 00:16Comments(3)TrackBack(0)水墨画教室

2007年09月06日

-果実のある風景- 『長島康雄 作品展』のご案内

9月6日(木)より、『-果実のある風景- 長島康雄 作品展』を開催いたします。さくらんぼ
店内には、植木町在住の長嶋康雄さんの作品を約16点展示。パレット

今回の開催にあたり、長嶋さんからメッセージを頂きましたのでご紹介します。メモ


<果実のある風景について>

僕が住んでいる植木町は、秋に向かいたくさんの果物が
農家の手によって大切に育てられ収穫されています。

地元でいながら、その果実たちを僕は今まで描いたことがありませんでした。

この夏の猛暑に見舞われ、筆を持つ気にはなかなかなりませんでしたが、
頂いた葡萄(巨峰)を一粒食べてやっと筆を持つ気になりました。

日ごろは卵テンペラ画を描いていますが、久しぶりに油彩を使ってみました。

形にとらわれそうなところをぎりぎり量感の表現で終わり、
なんとかうまくいったと思います。



-果実たち- 油彩





-果実- 油彩




<高瀬裏川について>

まだ、今のような公園ではありませんでしたが、
小学生の頃によく来ていました。

メダカをとるのがやっとでしたけれども、少年の僕には
とても楽しい記憶として残っています。

この夏、カフェギャラリーモカさんよりお話を頂き、
すぐ思いついたのが高瀬裏川の風景でした。

ただし、少年の頃の小川は今より水量が多く
流れも速かったような記憶があります。

流れに音を感じ、日々その速さを変えているように映ります。

そのスピードに合わせて絵を描いてみました。



-Segreto 高瀬裏川-水彩


長嶋康雄さんのプロフィールをご紹介します。若葉

1955年 熊本県生れ植木町在住
1978年 新宿美術学院特設油絵研究専攻終了
1998年 テンペラ画講座講師 熊本県立美術館(以後毎年)
1999年 ファルベ絵画研究工房設立(古典技法研究)
1999年 テンペラ画講座講師 宮崎県立美術館(2001年修了)
2002年 植木町立鹿南中学美術非常勤講師
       個展18回


こちらの作品展は18日(火曜)までとなっております。
皆様ぜひご高覧くださいませ。

mocha 店主リンゴ  
Posted by mochaスタッフ at 00:44Comments(0)TrackBack(1)絵画展のお知らせ