2007年08月21日
-墨と水のおりなす世界- 『杉本鶴翠 水墨画展』のご案内
22日(水)まで夏期休暇を頂いておりましたが、いよいよ23日(木)から
営業を開始します。
23日からは、モカのオープン以来初の「水墨画展」が始まります。
テーマは、墨と水のおりなす世界。
今回出展されるのは、熊本県玉名郡長洲町在住の杉本鶴翠さんです。
(店内には、小作品から大作まで計19点の作品を展示)
墨の濃淡や明暗、にじみ、かすれ、調子などで表現される水墨画。
そこには多様な色彩を使った作品とは異なる美しさがあります。
作者の杉本さんは、
「水墨画の魅力は、“水と墨のかけあい”にある」とおっしゃいます。
紙の上に重ねる墨は、それまでの乾き具合で広がり方が異なり、
筆への墨の入れ方で、様々な表現を楽しむことができるそうです。
モノトーンでありながら、生命感や無限の豊かな広がりを感じることができる、
実に多彩な杉本さんの作品をお楽しみください。



杉本鶴翠さんのプロフィールをご紹介します
熊本県玉名郡長洲町在住。
<これまでの賞歴>
・サロンデ・ボザール展 入賞
・総合水墨画展 入選入賞 9回
・台北国際水墨画展 入賞 2回
<2007年度の活動>
・第10回北京国際芸術博覧会 入選
・ル・サロン 入選
・第14回雪舟国際美術協会展 無鑑査出品予定
※ル・サロン…国際公募美術展の元祖。350年近くの歴史を持つ。
ぜひ、多くの皆様に、墨と水のおりなす世界を感じていただき、
水墨画の魅力に触れていただければ幸いです。
ご来場いただきますようよろしくお願いいたします。
mocha 店主
営業を開始します。

23日からは、モカのオープン以来初の「水墨画展」が始まります。
テーマは、墨と水のおりなす世界。
今回出展されるのは、熊本県玉名郡長洲町在住の杉本鶴翠さんです。
(店内には、小作品から大作まで計19点の作品を展示)
墨の濃淡や明暗、にじみ、かすれ、調子などで表現される水墨画。
そこには多様な色彩を使った作品とは異なる美しさがあります。

作者の杉本さんは、
「水墨画の魅力は、“水と墨のかけあい”にある」とおっしゃいます。
紙の上に重ねる墨は、それまでの乾き具合で広がり方が異なり、
筆への墨の入れ方で、様々な表現を楽しむことができるそうです。
モノトーンでありながら、生命感や無限の豊かな広がりを感じることができる、
実に多彩な杉本さんの作品をお楽しみください。
杉本鶴翠さんのプロフィールをご紹介します

熊本県玉名郡長洲町在住。
<これまでの賞歴>
・サロンデ・ボザール展 入賞
・総合水墨画展 入選入賞 9回
・台北国際水墨画展 入賞 2回
<2007年度の活動>
・第10回北京国際芸術博覧会 入選
・ル・サロン 入選
・第14回雪舟国際美術協会展 無鑑査出品予定
※ル・サロン…国際公募美術展の元祖。350年近くの歴史を持つ。
ぜひ、多くの皆様に、墨と水のおりなす世界を感じていただき、
水墨画の魅力に触れていただければ幸いです。
ご来場いただきますようよろしくお願いいたします。
mocha 店主
2007年08月19日
Thanks!! 天草☆
天草ドライブ2日目。
朝早く起きて、海辺をあてもなく歩く。
すると、片方だけハサミが体と同じくらい大きなカニと対面。
ハクセンシオマネキである。

天草松島町の干潟はハクセンシオマネキの全国一の大群生地。
散歩の後は、朝風呂。
海からのやわらかい潮風を感じながら、潮湯に浸かる。
「あぁ、よきかな…」
夜は星空を眺めながら浸ることができる。

風呂に入っていると、カニが一緒に入ってきました(笑)
朝食を済ませ、四郎ヶ浜ビーチへ。
「四郎ヶ浜」という名なのは、天草島原の乱の際に、天草四郎率いるキリシタンが
上陸した地と言われているから。

500m程続く白砂のビーチ。

人が少なく、まるでプライベートビーチのよう・・・。
私は迷わず、ダイブ
照りつける太陽の下の海水浴は最高で、満足するまで遊泳
四郎ヶ浜へのアクセスはコチラ
体を動かし、腹ペコになったので地元の物産館へ。

活きの良いタコ!
ドライブをしているとタコ街道(有明町)があるくらい地元の特産みたいです。

イカも負けてはいません!

貝汁と寿司を堪能。

天草に別れを告げ、私は、阿蘇くまもと空港から東京へ飛び立つ。
Thanks 天草!!
まだまだ魅力がありそうなこの場所にまた来たい!
タカシ

朝早く起きて、海辺をあてもなく歩く。
すると、片方だけハサミが体と同じくらい大きなカニと対面。

ハクセンシオマネキである。

天草松島町の干潟はハクセンシオマネキの全国一の大群生地。
散歩の後は、朝風呂。

海からのやわらかい潮風を感じながら、潮湯に浸かる。
「あぁ、よきかな…」
夜は星空を眺めながら浸ることができる。


風呂に入っていると、カニが一緒に入ってきました(笑)
朝食を済ませ、四郎ヶ浜ビーチへ。

「四郎ヶ浜」という名なのは、天草島原の乱の際に、天草四郎率いるキリシタンが
上陸した地と言われているから。

500m程続く白砂のビーチ。

人が少なく、まるでプライベートビーチのよう・・・。
私は迷わず、ダイブ

照りつける太陽の下の海水浴は最高で、満足するまで遊泳

四郎ヶ浜へのアクセスはコチラ
体を動かし、腹ペコになったので地元の物産館へ。

活きの良いタコ!
ドライブをしているとタコ街道(有明町)があるくらい地元の特産みたいです。

イカも負けてはいません!

貝汁と寿司を堪能。

天草に別れを告げ、私は、阿蘇くまもと空港から東京へ飛び立つ。

Thanks 天草!!

まだまだ魅力がありそうなこの場所にまた来たい!
タカシ
2007年08月18日
絶景! 天草へドライブに行こう!!!

~高舞登山から眺める天草五橋(天草パールライン)と天草松島の島々~
夏休みは、玉名から天草地方へドライブ


海沿いのドライブは“気分爽快”です。

玉名から天草までは、だいたい2時間程度でしょうか・・・。
途中、宇土マリーナで小休憩。
宇土マリーナは、マリンリゾートをエンジョイできる『海の駅』。

憧れのクルーザー。

映画「マイアミバイス」のワンシーンのように、青い海の上を走り抜けたい。


宇土からしばらく車を走らせていると、
西洋風のレトロな雰囲気が漂う「三角西港」に到着。

三角西港は、明治20年に開港。近代的港湾としては、日本最古。
三角西港物語のサイトに詳しく掲載されています。
オランダ人の水理工師ムルドル氏によって設計された港の石積みは非常に美しい。
涼しい海の風が吹き、お洒落な雰囲気の西港で、私の“釣り魂”が、静かに燃える。
思わず Go Fishing.


釣り糸をたらして数分後・・・、
夏の磯を代表する小魚ベラを数匹フィッシュオン。

(小さな赤ベラがメス・成長するとオスの青ベラに変わるそう)

これは、おまけの写真
お腹を膨らませるふぐちゃんは愛嬌がありますね。

釣りの後は、目的地の一つである高舞登山(標高117m)へ。

高舞登山は、千巌山と共に名勝に指定されていて、天草五橋や天草松島の島々を展望できる。

アウトドア隊長のいっとくさんに事前に教えて頂いたスポットで、
360度の大パノラマの絶景は、思わずため息が出るような感動があります

一日目のドライブを終了し、宿へ到着。


海の幸の食後は、名物「赤巻」でコーヒーブレイク


赤巻とは・・・昔牛深では神に供える赤米を栽培して、その赤米で、もちが作られていたのですが、
ある時、ポルトガルのお菓子をヒントに赤巻が生まれ、漁師たちの縁起の良いものとして食べられてきたそう。
控えめな甘さがコーヒーによく合います。
ドライブ2日目は、白砂のビーチへ。

天草は、海の幸、美しい景色、マリンリゾート、何でも揃うパラダイス!
2日目の様子は、また後日ご紹介します。

タカシ
2007年08月15日
『走れポロ、息の続く限り』 と モカの愛犬
写真家 麻生正三さんの『太古の森 写真展』には、たくさんの
お客様にお越し頂き、誠にありがとうございました。
本日から、モカは、開店以来はじめての長期お休みを頂いております。
さて、今回は、夏休みにとってもオススメな一冊の本をご紹介します…。
その本とは・・・、
走れポロ、
息の続く限り

著者:森 ふみあき
出版:幻冬舎ルネッサンス
詳細はコチラ
この本、皆さんは、すでにご覧になりましたでしょうか
ほんの少しだけ、ストーリーをご紹介したいと思います。
\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
「僕は犬。犬種はミニチュアダックス。」
“主人公のポロが、愛する飼い主の家族とともに精一杯に生きる感動の物語”
ある日、ポロは交通事故の現場に一人とり残され、大好きな家族のもとへ
傷だらけになりながら必死で走り続ける。
なんとか命からがらに家へたどり着いたポロ。
もとの生活に戻り、ポロは再び幸せな日々を過ごしていた。
しかし、ある日の散歩途中、愛情を注いでくれていたパパが突然倒れてしまう。
家族の助けを求めて家に一人戻ろうと駆け抜けるが、その途中、ポロは野犬狩りの
ワナにかかってしまい、再び家族と離ればなれに…。
なんとか、家族に助けられて家に帰るのだが、待ち受けていたのは愛するパパの死。
パパは脳梗塞で亡くなっていて、家族は悲しみに打ちひしがれていた…。
そんな時、
ポロの家族への優しさと愛が、家族の心を救った。
最終章は、誰もが通る人生の別れの時。
椎間板ヘルニアになってしまい、体がボロボロになったポロは、
愛する家族に温かく見守られながら…。
\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
日常的な家族の風景の中に、ポロの純粋な感情が豊かに表現されていて、
読んでいると感情移入してしまい、心動かされてしまいます。
(うちの家族は全員が読んで、涙。)
著者 森ふみあきさんは熊本出身の方。
この本を読み終わった後は、きっと家の愛犬を抱きしめたくなりますよ。
モカにも置いておきますので、ぜひご一読下さい
最後に、モカの家族の一員セバスチャン(あだ名はセビー)をご紹介します。

welsh corgi

sleeping・・・

So cute
タカシ
お客様にお越し頂き、誠にありがとうございました。
本日から、モカは、開店以来はじめての長期お休みを頂いております。
さて、今回は、夏休みにとってもオススメな一冊の本をご紹介します…。

その本とは・・・、
走れポロ、
息の続く限り

著者:森 ふみあき
出版:幻冬舎ルネッサンス
詳細はコチラ
この本、皆さんは、すでにご覧になりましたでしょうか

ほんの少しだけ、ストーリーをご紹介したいと思います。

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
「僕は犬。犬種はミニチュアダックス。」
“主人公のポロが、愛する飼い主の家族とともに精一杯に生きる感動の物語”
ある日、ポロは交通事故の現場に一人とり残され、大好きな家族のもとへ
傷だらけになりながら必死で走り続ける。
なんとか命からがらに家へたどり着いたポロ。
もとの生活に戻り、ポロは再び幸せな日々を過ごしていた。
しかし、ある日の散歩途中、愛情を注いでくれていたパパが突然倒れてしまう。
家族の助けを求めて家に一人戻ろうと駆け抜けるが、その途中、ポロは野犬狩りの
ワナにかかってしまい、再び家族と離ればなれに…。
なんとか、家族に助けられて家に帰るのだが、待ち受けていたのは愛するパパの死。
パパは脳梗塞で亡くなっていて、家族は悲しみに打ちひしがれていた…。
そんな時、
ポロの家族への優しさと愛が、家族の心を救った。
最終章は、誰もが通る人生の別れの時。
椎間板ヘルニアになってしまい、体がボロボロになったポロは、
愛する家族に温かく見守られながら…。
\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
日常的な家族の風景の中に、ポロの純粋な感情が豊かに表現されていて、
読んでいると感情移入してしまい、心動かされてしまいます。
(うちの家族は全員が読んで、涙。)
著者 森ふみあきさんは熊本出身の方。
この本を読み終わった後は、きっと家の愛犬を抱きしめたくなりますよ。
モカにも置いておきますので、ぜひご一読下さい
最後に、モカの家族の一員セバスチャン(あだ名はセビー)をご紹介します。

welsh corgi
sleeping・・・
So cute

タカシ
2007年08月14日
玉名漁港へ釣りに行こう!!
今日は、モカの出勤前に玉名漁港へ釣りに。
いつもより早く目覚めると、「しんむらさ~ん、行きますよ~!」と、
モカの常連のお客様が家まで迎えに来てくれました。

大漁を祈願し、いざ、玉名漁港へ!

広がる青い空と青い有明海・・・。
遠くに見える山は金峰山(標高665m・火山)です。
さあ、どれだけ釣れるかな~?

竿に集中する釣り人達。

麦わら帽子に、アロハシャツ。
この人はいったい誰でしょう!? 正解は、アウトドア隊長 いっとくさん。
スタートから、数分間が経ち・・・、
その時だった!
確かな手応えを感じた。
一瞬の緊張感・・・。
フィッシュ・オン!!!


「やったー!!釣れたゾ
」
約2時間で、ハダラやボラが20匹程度釣れましたよ。
夏休みの思い出が一つ増えました。
料理は父にお任せし、シャワーを浴びてモカヘ。
今日は、夏休み前の最終日。
一杯のコーヒーに、心を込めて。

タカシ

いつもより早く目覚めると、「しんむらさ~ん、行きますよ~!」と、
モカの常連のお客様が家まで迎えに来てくれました。


大漁を祈願し、いざ、玉名漁港へ!

広がる青い空と青い有明海・・・。

遠くに見える山は金峰山(標高665m・火山)です。

さあ、どれだけ釣れるかな~?

竿に集中する釣り人達。

麦わら帽子に、アロハシャツ。

この人はいったい誰でしょう!? 正解は、アウトドア隊長 いっとくさん。

スタートから、数分間が経ち・・・、
その時だった!
確かな手応えを感じた。
一瞬の緊張感・・・。
フィッシュ・オン!!!



「やったー!!釣れたゾ
」約2時間で、ハダラやボラが20匹程度釣れましたよ。

夏休みの思い出が一つ増えました。

料理は父にお任せし、シャワーを浴びてモカヘ。
今日は、夏休み前の最終日。
一杯のコーヒーに、心を込めて。


タカシ

