2007年07月29日
男鹿和雄展@東京都現代美術館へ
休日の今日は、絵職人・男鹿和雄さんの作品展を見に行きました。
都会のオアシス、木場公園を通って美術館へ。

美術館に入ると長蛇の列で、約90分程待った後に入りましたが、
中に入ると、そこにはステキな背景画の世界が広がっていました。

懐かしくて、憧れるような自然の風景が、繊細かつ色鮮やかに描かれています。
四季、空と雲、田園、草木や花、森、光などを描いた約600点の作品を展示。
スタジオジブリ作品(「となりのトトロ」「平成狸合戦ぽんぽこ」「もののけ姫」「紅の豚」等)だけでなく、
アニメーション以外の「第二楽章」シリーズ、雑誌の表紙のスケッチも美しく印象的でした。

(写真撮影ゾーンにて)
なんと、大きなトトロもいました!

(トトロが暮らす森にあるクスの大木)
年代問わず楽しめる、素晴らしい展示会でした。
9月末まで開催されているようです。
タカシ

都会のオアシス、木場公園を通って美術館へ。


美術館に入ると長蛇の列で、約90分程待った後に入りましたが、
中に入ると、そこにはステキな背景画の世界が広がっていました。


懐かしくて、憧れるような自然の風景が、繊細かつ色鮮やかに描かれています。
四季、空と雲、田園、草木や花、森、光などを描いた約600点の作品を展示。
スタジオジブリ作品(「となりのトトロ」「平成狸合戦ぽんぽこ」「もののけ姫」「紅の豚」等)だけでなく、
アニメーション以外の「第二楽章」シリーズ、雑誌の表紙のスケッチも美しく印象的でした。

(写真撮影ゾーンにて)
なんと、大きなトトロもいました!


(トトロが暮らす森にあるクスの大木)
年代問わず楽しめる、素晴らしい展示会でした。
9月末まで開催されているようです。

タカシ
2007年07月22日
「サークル押し花ルピナスの会 作品展」のご案内
7月19日より、「サークル押し花ルピナスの会 作品展」を
開催しております。
店内には、玉名市在住の吉村美津子先生と生徒さんの作品
約15点を展示しております。
展示内容の一部をご紹介します。

-サニーペンタス-


店内には油彩や水彩画とはまた一味違う、
自然美の創る“繊細なアートの世界”が広がります。
こちらの作品展は31日(火曜)までとなっております。
皆様ぜひご高覧くださいませ。
開催しております。

店内には、玉名市在住の吉村美津子先生と生徒さんの作品
約15点を展示しております。
展示内容の一部をご紹介します。


-サニーペンタス-


店内には油彩や水彩画とはまた一味違う、
自然美の創る“繊細なアートの世界”が広がります。
こちらの作品展は31日(火曜)までとなっております。
皆様ぜひご高覧くださいませ。
2007年07月16日
夕暮れ時の菊池川
昨日は、台風一過、
夕暮れ前から空は晴れ渡りました。

(携帯写真でパチリ
)
モカから徒歩30秒の菊地川。

川沿いまで下りて、
白鷺の鳴き声や虫の音、風や草の音を感じたり、
移り変わる景色を眺めたりするのも、
心が落ち着きますね・・・。
まさに、五感からリラックス。
画家の方々にとっても絵の風景になることが多い菊地川。
古墳時代には、近畿地方や大陸との交流が行われ、
平安末期に開かれた高瀬港は、国際貿易港として、
江戸時代以降は肥後米最大の輸出港として栄えたそうです。
皆が楽しみにしている、菊地川で催される玉名納涼花火大会は、
今年は8月3日(金)。
晴れるといいですね。
故高木先生の遺作展は明日、17日火曜日が最終日です。
高木先生の残された作品を、本当に沢山の方々に見に来て頂きました。
これからも時を超えて、高木先生の作品は生き続けていくんだな…。
そう感じました。
モカが、その作品が語り継がれる場になれることができれば、
何よりも嬉しいことだと思います。
高木さん、お客様ありがとうございました。
ぜひ、また展示会、開催しましょうね。

タカシ
夕暮れ前から空は晴れ渡りました。

(携帯写真でパチリ
)モカから徒歩30秒の菊地川。

川沿いまで下りて、
白鷺の鳴き声や虫の音、風や草の音を感じたり、
移り変わる景色を眺めたりするのも、
心が落ち着きますね・・・。
まさに、五感からリラックス。
画家の方々にとっても絵の風景になることが多い菊地川。
古墳時代には、近畿地方や大陸との交流が行われ、
平安末期に開かれた高瀬港は、国際貿易港として、
江戸時代以降は肥後米最大の輸出港として栄えたそうです。
皆が楽しみにしている、菊地川で催される玉名納涼花火大会は、
今年は8月3日(金)。
晴れるといいですね。
故高木先生の遺作展は明日、17日火曜日が最終日です。
高木先生の残された作品を、本当に沢山の方々に見に来て頂きました。
これからも時を超えて、高木先生の作品は生き続けていくんだな…。
そう感じました。
モカが、その作品が語り継がれる場になれることができれば、
何よりも嬉しいことだと思います。
高木さん、お客様ありがとうございました。
ぜひ、また展示会、開催しましょうね。

タカシ
2007年07月15日
東京からマングローブ社 社長がご来店!?
こんにちは、モカのタカシです。
13日の金曜、私が東京で勤めている会社、
マングローブの社長と仕事の出張で来熊しました。
(マングローブ社長のモカ訪問記はこちら!)
マングローブという会社は企業の組織の課題を解決し、
活性化を支援する組織人事のコンサルティング会社です。
熊本空港到着後、
昼食は熊本のお馴染み料理、太平燕(タイピーエン)を食べました。
麺は春雨ですが、具は意外とボリューム満点でビックリ
食事の後は、熊本市内のお客様のもとで3時間半の組織人事に関する会議。
「会社が良いかたちで活性化し始めています」というお客様のお言葉が何よりと思いました。
その後、列車(有明リレーつばめ)に乗り、いざ、玉名のモカへ…。

(お客様と絵画について語り合うマングローブ社長)
当店イチオシのモカ マタリを飲んで頂き、
「まろやかで大変おいしい」と、高い評価を頂きました。
その「まろやかさ」の秘密は、地元の貴重な泉から、水を頂いていることにあります。
皆様に喜ばれているため、地域の恵みにも感謝の気持ちを感じます。
夕食は、高瀬の瓢箪という料理屋で家族と食事会。
熊本の名物料理、馬刺し、辛し蓮根、おこぜなどを美味しく頂きました。
焼酎は、熊本県初の芋焼酎「茂作」。非常に飲みやすくて美味しいですよ!

マジャク(アナジャコ)の天ぷらも非常に美味しかったです。
マジャクは、漁法が独特なんですね。
干潟の穴に筆を差し込み、それを敵だと認識して押し返してくるマジャクを引っ張り上げるそう。
8月11日(土)には、荒尾市でマジャク釣り大会が開催されるようです。
楽しそうだし、一度行ってみたいな・・・。
父と社長が、色々な話題で話に花を咲かせて盛り上がっていたことが、
私としては、なんとも嬉しく楽しかったです。
わが家は喋り過ぎて、またいつものように反省…(笑)
次の日、台風4号
が九州に接近していたため、
社長は早めに東京へ戻られました。
これに懲りず、また玉名へ来て頂きたいです
13日の金曜、私が東京で勤めている会社、
マングローブの社長と仕事の出張で来熊しました。
(マングローブ社長のモカ訪問記はこちら!)
マングローブという会社は企業の組織の課題を解決し、
活性化を支援する組織人事のコンサルティング会社です。
熊本空港到着後、

昼食は熊本のお馴染み料理、太平燕(タイピーエン)を食べました。
麺は春雨ですが、具は意外とボリューム満点でビックリ

食事の後は、熊本市内のお客様のもとで3時間半の組織人事に関する会議。
「会社が良いかたちで活性化し始めています」というお客様のお言葉が何よりと思いました。
その後、列車(有明リレーつばめ)に乗り、いざ、玉名のモカへ…。


(お客様と絵画について語り合うマングローブ社長)
当店イチオシのモカ マタリを飲んで頂き、
「まろやかで大変おいしい」と、高い評価を頂きました。

その「まろやかさ」の秘密は、地元の貴重な泉から、水を頂いていることにあります。
皆様に喜ばれているため、地域の恵みにも感謝の気持ちを感じます。
夕食は、高瀬の瓢箪という料理屋で家族と食事会。
熊本の名物料理、馬刺し、辛し蓮根、おこぜなどを美味しく頂きました。
焼酎は、熊本県初の芋焼酎「茂作」。非常に飲みやすくて美味しいですよ!

マジャク(アナジャコ)の天ぷらも非常に美味しかったです。
マジャクは、漁法が独特なんですね。

干潟の穴に筆を差し込み、それを敵だと認識して押し返してくるマジャクを引っ張り上げるそう。
8月11日(土)には、荒尾市でマジャク釣り大会が開催されるようです。
楽しそうだし、一度行ってみたいな・・・。
父と社長が、色々な話題で話に花を咲かせて盛り上がっていたことが、
私としては、なんとも嬉しく楽しかったです。
わが家は喋り過ぎて、またいつものように反省…(笑)
次の日、台風4号
が九州に接近していたため、社長は早めに東京へ戻られました。
これに懲りず、また玉名へ来て頂きたいです
2007年07月07日
髙木暢英・遺作展のご案内
7/5より『髙木暢英・遺作展』が始まりました。
風景、静物等の油絵をはじめ、先生の22歳時の自画像、
3年前のお孫さんとの合作、約20点を展示しております。


20点の作品の中にいますと、お元気な先生がカウンターに
いらっしゃるような気持ちになります。

カウンターの前には美しい青空の風景画があり、
まるで車窓からの景色のようです。
こちらの遺作展は7月17日まで開催しております。
ぜひご高覧くださいませ。

-久井原の桜-

-牛骨-
髙木先生、定番の-牛骨-の絵が一点。

-孫との合作-
髙木 暢英(タカギ ノブヒデ)
□略歴
1941年玉名郡菊水町生まれ。玉名高校卒業。
熊本大学教育学部美術専攻卒業。県内各小中学校で勤務。
2000年退職後、芸術活動に専念。
□絵画歴
熊本県美術展大賞、西日本美術展入選、熊日総合美術展入賞、
新象美術展入選(東京)

風景、静物等の油絵をはじめ、先生の22歳時の自画像、
3年前のお孫さんとの合作、約20点を展示しております。
20点の作品の中にいますと、お元気な先生がカウンターに
いらっしゃるような気持ちになります。
カウンターの前には美しい青空の風景画があり、
まるで車窓からの景色のようです。
こちらの遺作展は7月17日まで開催しております。
ぜひご高覧くださいませ。


-久井原の桜-

-牛骨-
髙木先生、定番の-牛骨-の絵が一点。

-孫との合作-
髙木 暢英(タカギ ノブヒデ)
□略歴
1941年玉名郡菊水町生まれ。玉名高校卒業。
熊本大学教育学部美術専攻卒業。県内各小中学校で勤務。
2000年退職後、芸術活動に専念。
□絵画歴
熊本県美術展大賞、西日本美術展入選、熊日総合美術展入賞、
新象美術展入選(東京)

