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2007年06月02日

熊本日日新聞に掲載して頂きました☆

5月30日の熊本日日新聞(朝刊)に、
カフェギャラリーモカの取材記事を掲載して頂きました。キラキラ



カフェが開店することになった経緯や、開店までの道のりを書いて頂いてとても嬉しく思います。
地域の方々に支えられていることを改めて実感しました。

以下、クマニチ.comに掲載して頂いた記事をご紹介します。


「作品発表の場残したい 玉名市にギャラリー」


玉名市高瀬の高瀬裏川そばに、カフェギャラリー「モカ」がオープンした。
閉店した地元作家の発表の場を引き継ごうと、同市立願寺の新村保代さん(53)が
家族らの後押しを受けて始めた。

新村さんは、夫の親せきの香山和男さん(71)が経営する玉名郡玉東町のカフェギャラリー「香おり」で、スタッフとして働いていた。
同店は一九九六(平成八)年の開店以来、これまで約二百五十回の展示会を開いてきた。

「香おり」は四月末で閉店。惜しんでいた新村さんは、知人から古い町並みが残る高瀬裏川そばの建物を紹介され、「ここなら『香おり』を引き継ぎ、多くの人に作品を見てもらえる。お客さんもくつろげる」と開店を決めた。

香山さんも「『香おり』で築き上げた文化を引き継いでくれて、とてもうれしい。店で八年間働いた経験や、
お客さんとの信頼関係もあるので大丈夫」と応援。店が軌道に乗るまで手伝いを買って出た。

開店の際は、夫の正さん(59)が店の雰囲気に合うよう入り口付近に花を用意、東京・新宿区に住む会社員の息子の崇さん(24)も「無理せず、自然体で頑張って」と励ましの手紙を渡すなど、家族も背中を押してくれた。

「モカ」初の展示会は同市伊倉北方の画家、吉冨貞夫さん(72)がスケッチ展を開いている。
高瀬裏川の石橋や田園など約二十点を展示。吉冨さんは「玉名の中心街にあり、絵を描く者としてとてもうれしい。私が一番最初の展示になるということで二重の喜びです」と話している。
六月五日まで。
(小嶋亜紀子  熊本日日新聞 2007年5月29日 23:03) ※クマニチ.コムより引用



今回の取材に関して、小嶋さんをはじめ、熊本日日新聞の皆様には、心より感謝申し上げます。

タカシ  
Posted by mochaスタッフ at 16:09Comments(4)TrackBack(0)メディア掲載